Creater`s Intaview -第2回 プロデューサー・阿藤大介氏-

dropとゆかりの深いクリエイターへのインタビューを毎月お届けする【Creater`s Intaview】。
第二回はイラストレーターとして、またプロデューサーとしても幅広く活躍する阿藤大介さん!

イラストレーターとして、またプロデューサーとしても幅広く活躍する阿藤大介さん。
dropでもぴくそんなどでご協力頂いております。
カッパ寿司や世界の山ちゃん、つぼ八など飲食店オーダー端末で展開されるぴくそんのシステムとデザインをプロデュースしてくれました!そんな阿藤さんが今回、二子玉川にギャラリーをオープンしたということで、その構想を知りたくインタビューをしました。


インタビュアーAKIHITO(以下A):
なぜにギャラリーを?

阿藤:イラストの個展や企画展示などで、いままで数多くのギャラリーを使わせていただきました。
ギャラリーの運営は大変だろうけど「いろんな作品が見られて楽しいだろうな」、「自分だったらこう展示するだろうな」といったアイデアがあふれていました。
そんなときに知り合いのイラストレーターさんから「ギャラリーのオーナーをしてみないか?」と、声をかけていただきました。
突然でしたので「オーナー!?」っとビックリしました。詳細を聞いてみると「複数人のイラストレーター、クリエイターによる 共同経営のギャラリーをやってみないか」。さらに「それぞれのクリエイティブの部分を持ち寄って、 ギャラリーの運営に活かしていければ」といった話でした。
実際にギャラリーを拝見しに二子玉川へ足を運んだのですが、自然と都市の融合した素晴らしい土地柄と、利便性も高い場所に位置していました。今後の二子玉川の地域発展と共に、アートの活性化に微力ながら貢献できるのではと思うと、とてもやりがいを感じました。自分のやりたい展示や企画がこのギャラリーから発信できることを誇りに思い、共同経営に参加することを決意しました。
A:どんなギャラリーにしていきたいですか?
先ほども話したように、ギャラリー自体は共同経営です。各オーナーが企画する展示や、オーナー自身がクリエイターの方なのでご自身の作品などを展示することもあります。各オーナーが持つ個性や特徴から構成される『カラー』。このギャラリーではそういった多種多様な『カラー』を損なうことなく 表現して欲しいと思います。
ギャラリーをご利用していただける出展者の方には、他のギャラリーでは表現しきれなかった、いままでにない多彩なジャンルと、幅広い年齢層にご利用いただけるようなギャラリーを作っていきたいと思います。
そして、二子玉川の特色を生かした企画や各種セミナー、また、このギャラリーから新たな表現を発信できる『メディア』になるようなギャラリーを目指したいきたいと考えています。

[問い合わせ先] 『ギャラリー二子玉川』
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-21-1 アーバンコート玉川3F (DULC Illustration内)
[電話] 03-5797-5622 [Fax] 03-5797-5622 [E-mail] post@dulc.jp [URL] http://dulc.jp/gallery/



オーダー端末会社(アスカティースリー株式会社)
http://www.aska-t3.co.jp/

導入店舗
焼肉屋さかい様
居酒屋世界のやまちゃん
居酒屋つぼ八
居酒屋かこいや
他、今後回転寿司等へも導入予定


阿藤大介(イラストレーター/プロデューサー)
【プロフィール】
2001年、イラストレーターの妹と共に「メルヘンパンク」をコンセプトとしたパンクデザインチーム「BOTCH」を結成。 個展やアート系イベントなどに精力的に作品を展示し、テレビ・ラジオ・雑誌など様々なメディアに取り上げられる。
また、「Art for Music」をコンセプトにしたイラストレーターチーム「画音」をプロディース。 FMラジオ「NACK5」のエアスケジュールイラスト提供や、NACK5&画音コラボ企画として年越しイベント「様ソニ!」にてライブペイントなどの演出を手掛ける。
現在、クリエイター支援プロジェクト「ヨッパライ企画」の立ち上げと 共に、「ギャラリー二子玉川」のオーナーに就任。

次回は誰が登場するのでしょうか?お楽しみに!